第9回ヨガブリレポ(R8/1/27)

もうあっと言う間に2月に入りました。1月は往く、2月は逃げるといいますので、マゴマゴしてるとすぐに2月も終わっちゃいそうですね💦ヨガブリッジはまた1週間空いて、2週間経っちゃいましたが、前回の練習かに参加してくださった6名のみなさんありがとうございました✨またも、春日クラスから久しぶりに大橋ブリッジに参加してくださったかたもいて新旧のメンバーが合わさってきてます。

今回の最初の言葉(ヨガがはじまるまえのお話)は、「逆転」だったかな。

私はどのクラスでも「逆転」つまり、体がサカサマになることの有用性を言ってきてます。それと、もちろん危険性についてもね。逆転のポーズは非常に有用なんですけど、その恩恵を受けることができるのはヨガ練習をある程度つづけてきたひとだけです。ヨガの練習を日ごろやってない人がいきなり逆転のポーズの恩恵を受けようとしても、危険性の方が高い。

日ごろから、ダウンドッグのように心臓よりも頭部が下にくるポーズや、鋤のポーズのように足が心臓よりも上にくるポーズなどマイルドな逆転をすることにより、徐々に循環器系と自律神経系に負荷を与えていくことからはじめます。そうすることで、はじめて、本来、危険であるはずの逆転のポーズの有用性を引き出すことができます。

そして、逆転のポーズをすることで、まぁ、いろいろなメリットがあるわけですが、この日お話したのが、腹部、つまりお腹の柔軟性についてです。お腹のストレッチ。

現代人のほとんどはお腹が硬いです。内臓が硬いっていうのかな。そして、硬いだけじゃなくて下に落ちていってます。ポッコリお腹になってるってことですね。ポッコリお腹になるだけならまだマシです。

しまいには、下腹部臓器が膣、肛門、鼠径部、陰嚢など穴という穴、隙間という隙間から飛び出てきます。ヘルニアですね。ヨガ的にいうとプラーナとも関係してきます。

まぁ、簡単に言うと、上がり過ぎたものは下げ、下がり過ぎたものは上げちゃおうってことです。内臓だけでなく「気持ち」も含めてです。

練習内容は、はじめてのポーズも続出しました。とくにアームバランスだったかな。アームバランスを3つくらいしたかもしれません😅

べつにできなくても全然かまいません。挑戦することも大事。途中で止めて留まることも大事。そのせめぎ合いが大切です。ポーズを完成させることが目的ではありません。ヨガは問題や矛盾を解決することではなく、問題や矛盾を受け入れることですから。できないことと挑戦することを楽しみましょう✨

もう、ヨガの内容はヨガアワーのシークエンスをやりましたが、できるだけポーズ説明を丁寧に、ゆっくり行ったので、キツ過ぎず、毎回参加しているかたには余裕があったかもしれません。

さいごのシェアでは、久しぶりに参加したメンバーが「硬くなってたー」とか「からだがカチコチでしたー」っていうお言葉をいただきました。今回で、大橋ヨガブリッジは9回目だったんですけど、8回、9回と出席率の高いメンバーに「ヨガをつづけてみてなにか変化がありましたか?」という質問をしてみたんですけど。

答えは「・・・・・」(笑)

変わってないってことか(笑)

それに対して、さいごに締めお話をさせてもらいました。自分の身体についての「繊細さ」「センシティブさ」「鈍感さ」についてです。変わっていっていることに「気づく」っていう能力もヨガでは育むことができます。身体の変化に気づくことができないと、心の変化に気づくのは難しいです。どう足掻いてもヨガって心をコントロールするのが目的ですから、まずは、体をコントロールすることからはじめなきゃいけません。

現代人は体も心も鈍感になり過ぎてます。ヨガは感覚を研ぎ澄まします。

さぁ、2月が逃げないうちに、みなさん練習をしましょう。2月は3回練習があります。2月の練習を逃すと、3月も「去り」ますよ🏃‍➡️

「逃す」「去る」のではなく、追いかけましょう✨🏃‍➡️🏃‍➡️🏃‍➡️💕では、第10回目(2/10火曜)の練習会もお待ちしております✨

<内容>
・seq5
・N2R6、M1F5、C2、L37/39